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FX必須スキル・マルチタイムフレーム

マルチタイムフレームの意味

複数の時間足を用いて、相場を分析する手法。
複数の時間足を分析することで、
大きな視野から小さな視野まで持つことができ、
チャート分析の精度を高めることができます。

基本的に上位足から下位足に向かって分析します。

「木を見て森を見ず」にならないことがメリットです。
チャート分析では、「騙し」が発生します。
短い時間軸ほど、騙しの回数は多くなります。

大きな時間軸で、相場の方向性を判断することで、
間違える回数を減らすことができます。

応用した分析

1つの時間足のチャートに、
上位時間軸のテクニカル指標を表示して分析する。

1つのチャートを見ながら、複数の時間軸のトレンド、
サポートライン、レジスタンスラインが把握できます。

基本的なやり方

長期足のトレンドに乗るか、
逆らうかの意識が大切。

基本的には、長期足のトレンドへの順張り(トレンドフォロー)が
利益を安定して出していける。

中期足も、上昇トレンドであれば、
短期足で押し目買いを狙うことで、
より良いエントリータイミングとなります。

注意点

長期の時間足のトレンドに逆らわないこと。
トレンドフォローでエントリーすることがセオリーです。

常に、日足と4時間足の方向性が
合致しているかを確認してからエントリーする。

マルチタイムフレームのみでトレードを行わない。
マルチタイムフレームで方向性を定め、
短い時間足で移動平均線や
オシレーター系のテクニカル指標を併用して、
より確度の高い分析をしましょう。

MTFは、FXで勝つための全て

短期足はエントリーの際に使うだけ。
見るのは長期足、中期足です。

  • 大きな流れ(長期足):日足、4時間足
  • 中くらいの流れ(中期足):4時間足、1時間足
  • 小さな流れ(短期足):1時間足、15分足

MTF分析は、「大きな流れ」と「中くらいの流れ」が、
どっちに向いているか、正確に把握することです。

長期足を把握する理由

プライマリートレンド=トレンドが転換するまで、
プライマリートレンドの流れに沿った動きをしていく。

相場は、大きな流れに逆らうことが出来ず、
すべてその流れの中で動いている。

何故、プライマリートレンドの
流れに沿った動きをするのか。

それは、多くの人が日足を見てトレードをしているから。

相場は、長期足の方向に行きやすい特徴がある。

長期足の方向に対し、今、中期足はどの方向に向いているか

同じ方向

当然、長期足の方向と同じ方向を向いたときが、最も伸びやすい。

その局面だけでトレードを心掛ければ、成績は安定します。
中・長期足のトレーダーの思惑が、一致するため伸びる。

長期足と中期足が揃っていない

揃っていない局面では、両者の思惑が違うため、
値幅が得られずリスクも高く、
勝率が下がる可能性が高くなります。

勝ちやすい局面か、負けやすい局面かを見分けるために、
中・長期足の方向の把握が必要です。

多くのトレーダーが勝てない

長期足と中期足の方向が
把握できずにトレードしているから。

マルチタイムフレーム分析ができていれば、
絶対に取引しない局面は、
「異なる時間軸のトレーダー間での思惑が異なっていること」
レートが伸びる可能性が低くなる。

1つの時間だけ見て、トレンドフォロー手法を
やっても上手くいかない。
マルチタイムに相場分析してから、
トレードすることで、
トレードの勝率は、UPするでしょう。
精度を高めるものです。

マルチタイムフレーム分析を正確に行うためには、
ダウ理論、移動平均線、水平ラインの知識が
大前提として必要です。

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