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MA・移動平均線を使う
上位足の移動平均線を下位足に表示させるメリット
- 相場の大きな流れを把握できる
- 小さい時間足の動きに惑わされなし
5分足の上位足のMAを表示させておくだけで、
目先の値動きに惑わされずに
相場の大きな流れを意識することが出来る。
上位足の移動平均線を下位足に表示させる手順
1時間足に4時間足の移動平均線、20MAと80MAを表示させる。
4時間足の20MAと80MAは、
それぞれ4時間足の終値を元に計算される。
4時間足の20MAは、
過去80時間(4時間×20回)のデータを平均化します。
4時間足の80MAは、
過去320時間(4時間×80回)のデータを平均化します。
1時間足のチャートに適用する場合、
1時間ごとのデータを使用して、これらの平均値を計算する。
「1時間足MA」とは、1時間ごとの終値を平均して計算した移動平均線です。
例えば、20MA(20期間移動平均線)であれば、
過去20時間分の終値の平均を結んだ折れ線グラフで表示されます。
例えば、5分足に1時間足の20MAを表示させたい。
1時間足の20MAは、20時間の平均値なので、
時間を分に直すと、20時間×60=1200分。
1200分÷5分=240
1時間足20MAは、5分足では240MAです。
MAの使い方・あくまで例
- MAの上にローソク足があるときだけ、買いトレードをして、MAの下にローソク足があるときだけ、売りトレードをする。
- MAとローソク足が絡んだところでエントリーする。
- ローソク足とMAが乖離しているところでは、エントリーしない。
また、
- 4時間足レベルの押し目/戻り目=1時間足レベルのトレード
- 4時間足レベルのトレンド転換=1時間足レベルのトレード
パーフェクトオーダー
MAを数本出して置いたとき、
その数本のMAがきれいに並んだところを、
パーフェクトオーダーと言います。
アップトレンドでは、ローソク足の下にMAがあり、
下から80MA、20MAと並ぶ。
ダウントレンドでは、ローソク足の上にMAがあり、
上から80MA、20MAと並んでいる。
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