FXはファンダメンタルズでやるものではない
ファンダは意味がない・必要ない
ファンダメンタルズ分析が意味がないと言われる理由や、
意味がないファンダメンタルズ分析について考えてみましょう。
ファンダ(ファンダメンタルズ分析)が意味がないかどうか、
必要ないかどうかは、
トレードスタイルで変わります。
基本的に、スイングトレードや長期トレードなど、
ポジションを持つ期間が長ければ長いほど、
ファンダが重要になります。
ポジションを長く持つということは、
トレンドに乗らなければ、勝てません。
そのトレンドは、機関投資家などの大口投資家が、
金融政策、金利政策、地政学的リスクなど
ファンダを使って取引を行い、形成される場合が多いからです。
数分で取引を完結するスキャルピングや
1日以内に決済するデイトレードでは、
トレンドが形成されていても、テクニカル分析的には、
調整が入ってくることが当然起こることで、
トレンドに対して逆張りすることもあり、
ファンダは意味がないという考えもあります。
ファンダがFXで意味がない理由
短期トレードでは意味がないから
ファンダは短期トレードには適していません。
ファンダは短期間の間に起きないからです。
政治的、経済的要素がファンダです。
中・長期的トレードにい向いていますが、短期トレードには不要です。
テクニカル分析だけで十分
FXには、テクニカル分析だけで十分。
テクニカル分析を熟知している場合、ファンダは意味がない。
テクニカル分析だけで十分。それ以外時間の無駄です。
ファンダをFXトレードに取り入れるメリット
テクニカル分析で対応できない部分を補う
ファンダはテクニカルをカバーできるのか?
過去チャートから相場を分析するテクニカル分析では、
相場に影響を与える、政治、経済を予想できません。
リーマンショックなど、突発的な出来事をカバーするには、
ファンダが必要。
ファンダは、政治経済をチェックするので、
突発的な相場に対応できます。
精度の高い分析になると思われます。
テクニカルとファンダでダブルチェック
ファンダは中央銀行の金融政策を中心に考えるFXの分析方法です。
ファンダとテクニカルでダブルチェックでFXの勝率を上げる。
ファンダが意味がない場面
織り込み済みで後手になる
金融政策・経済指標などファンダ分析をしていては、
チャートに織り込んでいるなどで、後手に回って、
逆に損をするポジションを持つことが多い。
現在様々なファンダ的要素から、次のファンダの仮説を立て、
実際、ニュースとなって出たとき、どのように立ち回るか決めて置き、
予想通りなら、すぐ行動を起こせるようにすることです。
経済ニュースを見るときは、次はどうなるか、
予想する習慣を付けることです。
短期的トレード
ファンダは短期的トレードに向いていない。
相場に影響を与える出来事が、短期的では起きない。
ファンダは中長期なトレードに適しています。
FXで短期トレードをする際には、ファンダに期待できない。
希望的観測・私情を挟んだ分析
ファンダに、希望的観測や私情は挟めません。
自分の都合の良いように解釈しないように気を付けるべきです。
ファンダ分析で根拠のあるFXをする
ファンダはFXにおいて必要不可欠な分析方法です。
ファンダを利用すれば、相場の動向を、ある程度予想でき、
テクニカル分析と組み合わせることで、精度の高い予想が可能となります。
ファンダ分析で、根拠あるFXにしたいものです。
まとめ

